-対人戦の基礎・防御編

隣接をとられていない場合

本拠地(拠点)を空っぽにする空城の計で攻撃兵をかわしまくれ!
対人戦の防御で最も重要なことは、本拠地の隣接をとられないことです。
本拠地の隣接をとられると相手は攻城兵器(衝車・投石器)を発射できるため、自分の生死にかかわります。
したがって、本拠地の隣接はできるかぎり死守しましょう。
隣接地8マスの領地レベルを5にしておくだけでも、援軍を置いた場合の防御力が2倍になるので隣接をとられにくくなります。

さて、上を踏まえると本拠地隣接がない場合には相手は攻城兵器を出兵することができません。
ですので、隣接をとられていないときに発射された本拠地(や拠点)への敵襲は兵のみのものです。
これは、着弾までに防御武将をセットしたり兵隊を待機させたりして正面からうけきる体勢をつくるよりも、
敵襲のある本拠地(や拠点)の中身を空っぽにしてやり過ごすほうが楽です。
これは、空城の計と呼ばれています。

空城の計では、通常隣接地に兵を援軍にして逃がします。
この際、すぐには使わない兵(車や斥候、下級兵の余りなど)と、すぐに使う兵(上級兵)を別々の領地にわけて援軍しておくのがいいです。
同じ場所に援軍してしまうと、空城の計を使うたびに車や斥候など雑多なものも移動させる手間がかかりますが、
別々な場所に援軍しておけば、必要な部隊だけを援軍撤退させることで戻せます。

空城の計を使えば、兵のみの部隊はお散歩して帰ります。お散歩の間は相手は自由に兵を動かせませんしデッキコストも圧迫されたままです。
こっちの損害は全くありませんのでずいぶんお得な方法であることがわかります。

逆の立場に立って考えるならば、隣接地をとっていない本拠地や拠点に兵隊を撃ってもかわされる可能性が高いということ。
無駄な出兵はなるべく控え、回りの仲間と連携をとって(たとえば相手拠点への隣接を目指している仲間とチャットや書簡で連絡をとる)、
ここぞという時に兵を出兵するようにしましょう。無駄弾をうってもかわされて、往復の時間デッキコストが圧迫されたままなだけです。

あと、隣接地をとられたときに出兵された車であれば、その後隣接地をとり返した後に着弾しても有効打になります。
隣接を取り返したからといって安心せず、隣接されていた間に発射された敵弾にはすべて警戒してください。

隣接をとられた場合

籠城で攻撃兵をとかしまくれ!
空城の計を使って敵襲をかわし、本拠地8マスをできるだけ死守したものの、とうとう隣接をとられた場合。
この場合、相手は攻城兵器(衝車・投石器)を発射できるため、なんとしても攻撃をうけきらなければなりません。

そこで、強力な防御システムがあります。それは、「籠城」です。
籠城すると、こちらが一切出兵できない代わりに、防御力が200%アップします(本拠地に兵が10000人いれば30000人相当の防御力になる)。
また、籠城中に着弾した相手側の攻城兵器はこちら側の城(拠点)の耐久値を削ることが全くできません。

この籠城システムは、使いたいときに使いたいだけ使えるわけではありません。注意点をあげます。

 ①籠城に入るのは、最速で3時間後
 敵襲着弾直前に籠城に入ろうと思っても無理です。籠城に入るには予約が必要ですが、最速でも3時間後にしか予約できません。

 ②籠城時間は最長5時間
 籠城していられる時間は最長5時間です。敵襲のどれが本気弾(殲滅→攻城兵器)かを見分けて、この5時間の間にあたるようにする必要があります。
 また、この籠城は途中で中止することもできます。
 
 ③籠城後は、籠城回復期間が10時間必要
 籠城が終わると、再度すぐ籠城することはできません。籠城終了後は10時間の籠城回復期間が必要です。
 この期間中は籠城予約もできません。したがって、籠城終了後、再度籠城に入る場合は、最速で13時間後となります。
 (籠城回復期間10時間+回復期間明け直後に籠城予約3時間後)

本拠地の隣接をとられたからといって、「ピンチだー」とパニックになってすぐ籠城する必要はありません。
相手の敵襲がつぎつぎに増え、どれが本気弾かを冷静に判断しその本気弾にうまく籠城をかぶせることができれば、
相手に大損害をあたえるチャンスにもなります。

本気弾かどうかを判断するには、

 ・出兵元が本拠地か否か →本拠地の場合は本気弾かも
 ・その本拠地の持ち主はどれくらいのランクや攻撃ポイント、撃破スコアか →ポイント・スコアが高ければ要警戒
 ・数秒間隔で着弾する敵襲がきているか →1秒や2秒間隔で連続してきている敵襲は本気弾かも

等があります。ダミー出兵の場合(「-対人戦をもっとたのしむ」参照)ももちろんあって、見極めの駆け引きを仕掛けられます。
落ち着いて本気弾に対処しましょう!

配下同盟になった場合

配下は24時間の休息時間。全力で兵の充填をしよう!
本拠地隣接も死守できず、籠城も使い果たし、本拠地の兵も援軍も尽き果て、敵襲を見ると1秒間隔で着弾する攻撃があと5分で着弾する…。
おそらくその敵襲によって、自分は相手の配下同盟になってしまうでしょう。なすすべなく、がくがくぶるぶる震えながらその時を待つのみでしょうか。

いいえ、まだできることがあります。まず配下同盟になる準備。

 ①いらない領地を相手にわたそう
 配下同盟になると自分の所有している領地の1/10が自分を落とした人の手に渡ります。とられる領地は、忠誠度の低い領地から優先で全体の1/10。
 忠誠度の低い領地は、取得してから時間のたってない領地です。こういった領地はたいていの場合、高☆領地ですので相手にわたしたくありません。
 そこで、急いで適当な☆1領地を全領地の1/10になるように取得しましょう。へき地で取得してしまうとへき地農園侵攻の足場にされてしまうので、
 足場にされても影響のない土地が望ましいです。落とされる直前にとった領地は忠誠度が低いですから屑領地を取得して相手にわたしましょうw

 ②いらない領地は破棄しよう
 自分がおとされると、相手が自分を足場にし、さらに仲間へと侵攻します。そうならないよう、重要な位置にない領地は破棄を始めましょう。
 特に、へき地に意味のない飛び地をもっていると格好の足場にされます。そのような領地がないかチェックし、あれば即破棄してください。

以上が配下同盟になる準備です。

そしてとうとう配下化されてしまうかもしれません。もしそうなった場合には、本拠地(拠点)と領地は24時間保護期間に入ります。
他同盟からの攻撃をまったく受けつけることなく、ぽつんと単独君主の同盟になります(落されるのが盟主以外の場合)。
その間は忙しく動き回ることはありませんので、落とされるまでのあわただしい時間をわすれてゆっくり休んでくださいw
48時間の猶予を与えられたのだと割り切って、兵隊の充填を始めてください。
(配下にされて24時間保護。味方に救出されてさらに24時間保護。この間はどこからの攻撃もうけつけません)
2日あれば終盤には数千単位で上級兵を作ることが可能です。
上級兵をためながら、仲間の救出を待ちましょう。場合によっては、自分を落とした同盟が、救出を阻止するために援軍を送ることもあります

その場合には、本拠地にどれくらいの援軍をいれられているのかを、戦時チャットにて報告してください。



  • 最終更新:2011-05-19 08:49:58

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