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籠城をかわす

本拠地への殲滅&車セットの着弾は5時間あけて!
籠城は1回につき最大5時間可能でした。ということは、相手本拠地に対して殲滅+(1秒後の)車のセットを送る場合、
1セット目から2セット目の間隔を5時間あけることによって、いずれかの着弾時に確実に籠城をかわせます。

2セット両方とも本気玉を出すこともできますし、1発目をダミー出兵することもできます。
ダミー出兵とは、殲滅に見せかけた部隊の1秒後に、衝車(投石器)を1台だけ出兵して籠城を誘う方法です。
ただし見張り台があると見破られる可能性があります。見張り台対策としては、部隊に含まれる兵総数を1501以上にすれば、
たいていの場合本気玉と勘違いするかも(1499+衝車1+武将1=1501は見張り台レベル15で確認できない兵数。16以上ならばれるw)。

1発目でうまく籠城を誘うことができれば、2発目に殲滅を大量に出せば確実に相手を落せますね。

表1.5時間あける時間割例.
着弾時間 部隊 相手の状態
15:00 槍1499+衝車1+武将1(ダミー殲滅着弾) 籠城開始
15:01 剣兵1499+衝車1+武将1(ダミー衝車着弾) 籠城中
20:00   籠城時間切れ
20:01 矛槍20000(本気殲滅着弾) 援軍・本拠地兵壊滅
20:02 衝車500(本気衝車着弾・相手の耐久値をちょうどを減らす数) 耐久0

本気衝車は、相手の耐久値をちょうどか少しだけ上回る数で打ってください。
ありったけを全部打ってしまうと、こちらの殲滅着弾後に相手が援軍差し込み成功した場合に車が全部とかされてしまいます。
これではもったいないので、もしも失敗した時のためにも被害を最小限に抑えるために本気衝車は過剰にださないこと!

隣接を切る

相手が着弾する前に隣接地をめくる!
隣接地がないと領地の忠誠度は減らせません。
ということは、相手の着弾前にその隣接地を奪ってしまえば相手の攻撃は無駄弾になりますね。
図にすると下のようになります。

隣接切る前 
図1.隣接を切る前  

隣接切った後
図2.隣接を切った後

座標(6,H)に敵襲が来ています(図1)。
そのまま敵襲が着弾すると座標(6,H)がめくられてしまうため、その敵襲が着弾する前に座標(6,I)を先にめくりました(図2)。
そうすると、座標(6,H)の敵襲は着弾しますが、隣接を切られた後であるため座標(6,H)の忠誠度は減りません。

3時間保護期間の利用その①

保護期間中に着弾させておかえりねがう!
領地は取得した瞬間から3時間は相手からの攻撃を受けつけない無敵期間、すなわち「保護期間」に入ります。
どんな強力な大砲もまったく受けつけないシステムですのでこれを利用しない手はありません。
以下ではこの保護期間を利用したテクニックをいくつかご紹介します。

まずは、3時間保護期間の利用その①。
6時間以上かけて自分の領地に敵襲が来る場合があります。
たとえば相手が遠征砦をたてるためにあらかじめ出兵していたところを自分が先取した場合。
このような場合には、いったん当該領地の破棄を開始してください。
そして、破棄が完了したらその領地を再取得します。このとき、再取得後3時間以内に相手の着弾時間が入るようにしてください。
こうすると、着弾時間を保護期間にかぶせることができ相手はお散歩をして帰っていきます。

3時間保護期間の利用その②

共闘(友好)同盟どうしで領地を取り合う!
領地取り合う
図1.共闘同盟と自同盟の位置が近い場合

上図のような地形があったとします。相手同盟は、座標(I,6)(I,7)(I,8)あたりを狙って進軍するはずです。
その場合、自分の同盟と共闘同盟とが、これら3座標を3時間ごとに取り合うことで保護期間をつかって壁を作ることができます。
保護期間が切れたらすぐに出兵し相手同盟よりも先に共闘同盟がこれら3領地をめくる。
次の3時間後すぐに、今度は相手同盟よりも先に自分の同盟がこれら3領地をめくる。以下、ループ。
こうすることでこの3領地は永遠に壁にすることができます。
もちろんこの壁の向こうに進軍できれば壁をどんどん押し広げることも可能ですしそうするべきでしょう。

3時間保護期間の利用その③

保護期間中に砦建設!
保護期間中は、相手の攻撃を3時間の間全く受けつけません。
この3時間は、ちょうど新規拠点建設(および破棄)の時間と一致します。これをつかった方法を2つ紹介しましょう。

3時間で砦建設その1~ドリルする~
拠点枠を2つ(以上)使って相手本拠地にむかって領地をめくっていく場合、

 1つ目の砦A建設開始
  →A建設完了と同時に破棄開始
  →その拠点から単騎武将連発してできるところまで相手本拠地に近づく
  →A破棄完了前に取得できた最も相手に近い領地をめくったらその瞬間に砦B建設開始(Bは建設完了するまで保護期間内)
  →A破棄完了
  →B建設完了と同時に破棄開始
  →その拠点から単騎武将連発してできるところまで相手本拠地に近づく
  →B破棄完了前に取得できた最も相手に近い領地をめくったらその瞬間に砦A建設開始(Aは建設完了するまで保護期間内)
  →以下ループで、相手本拠地に隣接完了

3時間の保護期間を使っているので相手に攻撃されることなく少しづつ相手本拠地に近づけます。
戦争の最前線においては、このドリルをする人(通称ドリラー)の数が多ければおおいほど有利に戦いを進められるでしょう。

3時間で砦建設その2~本拠地隣接で砦化して籠城をする~
うまく相手本拠地に隣接できたら、その隣接地を取得した瞬間に、そこを砦化すると同時に3時間後に籠城をセットしてください。
これで、保護期間3時間+籠城期間5時間の計8時間はその隣接地(=砦)を相手は奪い返すことはできません。
その間に、戦時チャットや一言掲示板にて「○○さん(座標)の隣接とれました。殲滅お願いします!」と声をかけてください。
すぐに殲滅&車を出せればうまく隣接をとった人を落とせるでしょう。なお、その8時間の間は休息時間です。寝てくださいw

また、砦化した隣接地をとっている相手が強敵だった場合は保護期間を利用して援軍を詰め込むのも手です。
1回の殲滅&車のセットではどうにも落とせそうにない相手(相手盟主とかエースプレイヤー)に対しては、
時間が長引く覚悟が必要ですので、隣接地(=砦)を奪い返されないように援軍を詰め込んで武将を拠点にセットし防御スキルを発動しましょう。
やはり戦時チャットや一言掲示板にて「○○さん隣接地(座標)砦化中!ここに援軍詰め込んでください。」と声をかけてください。
援軍が詰まった自分の籠城砦に相手が攻撃をしかけてきたら、うまくいけば兵を溶かすことも可能です。

拠点を領地に戻す

3時間以上かけて車がきたら拠点を領地にもどす!
自分のよく育った生産拠点や、前線の重要な位置にある拠点に、相手側から車が出されることはよくあることです。
速度計算は、

  (速度)=(距離)/(時間)

で可能です。相手の出兵元から自分の拠点までの到達距離と時間から速度を割り出してください。
たとえば、12マスの距離を4時間前後かけてきているようであれば衝車(速度3)だと判断できます。

もし、自分の拠点に衝車が来ていると判断でき、かつその時間が3時間以上の場合にはその拠点を領地に戻してみるのも有効です。
拠点を領地に戻すには3時間でできます。相手の衝車着弾時間直前に領地になるように拠点の破棄を開始してください。
着弾よりだいぶ前に拠点破棄&領地化した場合、相手が領地をめくってしまう場合があります。
そうされないように、着弾直前に領地化するようにし、領地になった場所に相手の衝車が着弾すると領地の☆が多いほど相手の車を溶かせます。
距離12の☆9に車が突っ込んでいく瞬間を想像してください。地獄ですw

無事相手の車を溶かせたらすぐにまた拠点化しましょう。
ただし、慣れた相手であれば衝車に見せかけて蛮族の襲撃を使っている可能性もありますし、訓練所等があれば計算が違ってくるので注意が必要です。

また以上をふまえると、自分が相手の拠点に衝車を出すとしても、3時間以上かけて車が到達する場所にはリスクが常に存在します。
そのリスクを冒して3時間以上かけてでも車を出したほうがいいのかどうか、出兵前によーく考えましょう。

配下バリア

重要君主の本拠地周囲8マスを囲って配下になる!
プレイヤーは、配下化されてから24時間は本拠地(拠点)と領地ともに他同盟から攻撃を受けない状態になります。
このシステムを利用して、重要君主の本拠地8マスを味方同盟員が囲んだ後で同盟を抜け、その後配下になる方法があります。
通称「配下バリア」と呼ばれるこの方法を使えば、重要君主の8マスすべては24時間の間無敵になります。

配下バリア
図1.配下バリア

隣接地をとられない限り、相手は衝車を発射できないため、8マスを24時間保護された重要君主は24時間は決して落ちません。
24時間保護がきれると、さらに同盟から抜けた仲間や共闘同盟がその配下になっている君主を再び落として、24時間無敵期間を延長できます。
8マスを取得したまま配下にされる君主は、もちろん相手同盟が近づけない位置の君主でないといけません。
相手同盟が容易に近づける位置の君主であれば、その重要君主は一瞬で8マスすべてを隣接されてしまうことになりますw。

この方法は、鯖の文化によっては「卑怯」と呼ばれることもあります。
また、同盟員を配下化するというやり方は、同じ同盟メンバーから反対の声があがる場合もあるため、使用には注意が必要です。



  • 最終更新:2011-05-02 07:23:58

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